電解水ショップ

2020/04/20 17:47

これまで、次亜塩素酸水の除菌力や使用方法などいろいろな良いところをご紹介してきました。


でも、メリットもあればデメリットもある。

今回は電気分解で生成した次亜塩素酸水の欠点をご紹介したいと思います。

電気分解で生成した次亜塩素酸水の欠点、それはずばり日持ちしないことです。


電気分解で生成した次亜塩素酸水には弱点があります。
日光、熱、風通し(?)です。
少し実験をしてみました。

次亜塩素酸水を4種類の環境に置きます。
①直射日光に当たらない場所にふたをして
②直射日光ばんばんの場所にふたなしで
③直射日光ばんばんの場所にふたをして
④アルミ缶にふたをして

30分後の有効塩素濃度(←が除菌の役割を果たします)、1時間後の有効塩素濃度をはかります。
(アルミ缶、30分後をはかり忘れてしまいました)

※PPM=part per million 1L中の有効塩素濃度〇mg の意味です。

結果はご覧の通りです。
直射日光に当たっていない、ふたも閉まっている①④は1時間後でも14ppm
逆に直射日光に当たりふたも空いている②は1/3以下まで減っています。
ちなみに開始から30分と1時間では減り幅が違いますが、有効塩素濃度は二次曲線状に減っていくため
時間がたつほど減り方がゆっくりになります。

適切でない環境下だと半日もすると効果がなくなってしまうことがわかります。
また、適切な環境下でも徐々に効果がなくなっていき、1週間強で効果は半減してしまいます。

※次亜塩素酸水には種類があり、日持ちするものもあります


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